パタット250は座り心地重視で携帯も可能なサイズ

パタット250【座高25㎝】は、今まで座り心地がある程度良かったパタットレギュラーサイズ【座高20㎝】と、最も座り心地が良いパタット300【座高30㎝】の丁度中間のサイズになります。もちろん、子供さんであればパタットミニでも座り心地には問題ないので、大人や高校生の方が利用する際の座り心地となります。

座高は上げて、サイズはスリムに

パタット250の優れている面は、大人でも座り心地の良いサイズを保ちながら、カバンでも持ち運び出来るように横幅を狭く設計している面です。パタットレギュラーサイズで45㎝もあった横幅を33.8㎝と12㎝程スリムに改良されています。

今までは、座高20㎝程度のパタットレギュラーサイズでも横幅がかなり広く、「カバンで持ち運ぶにはかなり大きめのカバンでなければ入らない」状況でした。

NEWパタットが登場する事で、パタットミニだけではなくパタット180とパタット250も携帯しやすい折りたたみ椅子になり、サイズバリエーションが増えたのが嬉しいですね



パタット250

ダブル曲面も座り心地アップの秘密

優しくカーブしたダブル曲面も、座り心地をアップさせる工夫が見られます。新しいパタットにはすべてに採用された仕様ですが、利用するシチュエーションによっては折りたたみ椅子であったとしても長時間座る可能性もありますので、少しでも座り心地を良くする改良は大歓迎です!



パタット250に座っている様子

重さは少し気になります

パタット250の重量は415gです。パタット180が290gでパタットミニが230gである事を考えると、例えカバンにスッポリ入るとしても動き回る場所ではやっぱり軽量のパタットを選択した方が良いでしょう

パタット250が便利なシチュエーション

運動会で大活躍

パタット250は運動会で大活躍です。座り心地も改良され、一度準備してしまえばあまり移動の無いシチュエーションではパタット250は使いやすいですね。携帯性ではなく、体格に合わせてサイズを選びましょう!



運動会

動きの少ない行列待ちにピッタリのパタット250

パタット250は行列待ちにピッタリではありますが、ちょっと大きいサイズですのでドンドン進むタイプの行列待ちよりも、例えば、福袋セールや開店セール、パチンコの開店待ち等々の動きの少ない行列待ちに相性が良いです

勿論、気にしなければテーマパーク等のドンドン進む場面でも利用出来ますが、ちょっとした大きさの差でも行列では意外と気をつかいますので小さめがお勧めですよ!



行列の様子

釣りをする時

釣りをする時は、殆ど移動がありません。座り心地を重視した方が良いですね!パタット250でも良いですし、座り心地でサイズをチョイスしましょう。

花火大会にも

花火大会は、移動距離が長い可能性があるので、パタット250はちょっと重いかもしれませんが、眺めの良い場所に到着してしまえば、結構長い時間座るシチュエーションでもあります。花火大会の状況を考えながら、携帯性を重視するか座り心地を重視するかで選びましょう。座り心地を重視するならパタット250は最高ですね。



花火

キャンプで利用する時

キャンプでパタットを使う時も、一度設置してしまえばそれ程移動しませんね。パタット250も良いですし、パタットを利用される方の体のサイズを考えながらパタットを選びましょう。

海水浴でも

海水浴場でも、荷物や椅子を置いた場所は殆ど移動しませんね!パタット250は相性が良いシチュエーションと言えます。



海水浴

自宅周りで利用する時も

家庭菜園や子供部屋、予備の室内イスとして利用するなら、パタット250は相性がとても良いです!カラフルでおしゃれなので畳んで収納しても見た目が良いのが嬉しいですね!



室内でパタットを使っている様子

パタット250が使いにくい場面

ハイキングや山登り

ハイキングや山登りの様に、歩く距離が長い場面にはパタット250は合いません。携帯に便利なパタットミニか、パタット180をチョイスしましょう。



山登り

ショッピングモール

お買い物で荷物が増える可能性もありますし、歩き回る可能性が高いショッピングモールではパタット250は使いにくいと言えます。

観光地巡り

観光地を巡る時は、出来るだけ荷物は軽くしたいですね。パタット250よりも、携帯性の高い小さめのパタットを選びましょう。



観光地

動物園や植物園でも

動物園や植物園も、座ってみる時間よりも歩く時間の方が多い傾向にあります。パタット250よりも軽くて持ち運び安いパタットをチョイスしましょう。



動物園

パタット250でアウトドアをエンジョイしませんか?

パタット250は、座り心地を重視し携帯性を少し犠牲にしたサイズとなります。ちょっとの重さの差でも、歩き回る場面では意外と負担になります。便利なシチュエーションはありますが、相性の良くない場面もありますので、上手に活用してアウトドアライフを楽しみましょう。



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