座高をずらして新しいパタットが出ました!

旧パタット【パタットミニ、パタットレギュラー、パタット300】がリニューアルしながら、座高をずらしてNEWパタットが販売されました。その違いと、メリットを紹介したいと思います。

パタット180 250 320と以前のパタットは何が違うの?

高さが違います!

以前からあるパタットと微妙に高さを変えてリリースする事で、多くの方にベストフィット出来るように高さのバリエーションが増えました。

旧パタット 座高  NEWパタット  座高
 パタットミニ 15㎝ パタット180 18㎝
 パタット 20㎝ パタット250 25㎝
 パタット300 30㎝ パタット320 32㎝

個人差もありますが、やはり立ち座りしやすい高さは、足が直角に近くなる25㎝~32㎝あたりとなります。以前のパタットではパタット300でしか立ち上がりやすい範囲をカバーできませんでしたが、新しいパタットで25㎝と32㎝の座高のサイズを加える事で、立ち上がりやすいパタットのバリエーションを増やした形になります


パタット180と250と320のサイズ比較

ちょっとしたこと?ではありますが、パタットを日常的に利用している私にとっては「立ち座りしやすい」というのは結構大きなメリットです。「利用出来る範囲が広がるかな?」と思える良いバリエーション増加と言えます。



NEWパタット

座り易さが違います

以前のパタットシリーズでは、座面が曲面でしたが「長く座っているとちょっと痛くなる」「長時間座るのはきついかな?」とか「タオル等を敷くと長く座れますよ」等々、少し工夫をしないと長時間座るのはお尻が痛くなるという方がいらっしゃいました。

NEWパタットでは、座面のカーブをダブル曲面に改良し、よりお尻の負担を軽減している形になります。このちょっとしたカーブの違いは長時間座ってくると意外と大きな差になりますので、パタットを利用する場面が長時間になりそうな方はNEWパタットを選ばれる事をお勧め致します。



パタットのダブル曲面

携帯性が向上しています

以前のパタットでは、パタットミニ以外は横幅が広くカバンで携帯出来るのは「パタットミニだけ」でした。NEWパタットでは、横幅を狭くする事でパタット180だけではなくパタット250もバックに入り易く改良されています

パタットミニの一番の弱点は、座高が低くて立ち座りがちょっとしにくい、座高が低いのでちょっと座りにくいという面です。そのデメリットを出来るだけ解消するために、座り心地も良いパタット250もカバンに入るように改良したのはとてもポイントが高いですね。



パタット180をカバンに入れる様子

組み立て易くなりました

以前のパタットは、組み立てるのに少しコツがいりますし、やり方によっては結構力がないと開きませんでした。NEWパタットでは、以前のパタットに比べ組み立て安く改良されています。携帯で持ち運ぶ折りたたみ椅子にとって畳みやすさはとても重要ですね!

カラーは落ち着いた色合いに

以前のパタットと比べて、より落ち着いた色合いに統一されています。以前のパタットにあった、イエローやグリーンは廃止され、グリーンも抹茶色の落ち着いた色合いに調整されています。

色合いについては好みもあるとは思いますが、あくまでも折りたたみ椅子ですので、控えめな色の方が合っているのかな?という気もします。



パタット180の色合い

お値段はちょっと上がっています

パタットミニが1490円に対して、パタット180は1600円と少しお値段が上がっています。長ーく使う利便性を考えれば大した差ではありませんが、お買い上げを行う上での参考にしていただければと思います。

パタットNEW(PATATTO)を試してみませんか?



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