パタット(PATATTO)レギュラーサイズは?

パタットのサイズの中でも、中間に位置するパタットレギュラーサイズ。名前もパタットとついているだけなので「どのパタットなの?」と思ってしまいますが、実はパタットが最初に発売された時は座高20㎝のパタットと座高30㎝のパタット300しかなかったのです。

爆発的に流行ったのは、携帯出来るパタットミニが発売されてからなんです!!

パタットがこんなに流行って、種類が豊富になるなんて思わなかったのでしょうか?何にせよ、パタットレギュラーサイズ【座高20㎝】は結構便利ですので、使い方やメリットデメリットを紹介します。



パタットレギュラー

一回り大きめのパタットレギュラーサイズ

パタットレギュラーサイズの最大のメリットは座り易さと持ち運び安さのバランスが良い!という事です。

確かにパタットミニは携帯性に非常に優れ、軽くて小さくてカバンにもすっぽりという、他には無い優秀さがありますが、【座高が低い】というデメリットがあります。

座った方ならお分かりだと思いますが、腰かけると膝が結構曲がって立ち上がりにくいですし、やはりちょっと座りにくい?感は否めません。まぁもともと行列待ちやちょっとした合間に携帯して座る椅子ですので、長時間座るシチュエーションが起きにくいので、パタットミニは携帯性に特化したと言えます。

この記事ではパタットレギュラーにピッタリなシチュエーションを紹介します



パタットのサイズ比較

真ん中がパタットレギュラーになります。


パタットレギュラーが便利なシチュエーション

公園で子供を見守る時

公園などで、子供を見守る事って多いですよね!そんなに移動距離は多くないですが、座る時間が結構長い‥ そんな時はパタットレギュラーサイズがピッタリです。座り易い上に持ち運びの負担も少ないですからね。

公園にもベンチが設置してありますが、意外と子供が見えない位置にあったり、他の人が座っていたりと動き回る子供にはなかなか対応しにくいですよね。パタットなら、子供が見えやすい位置に簡単に移動出来ますヨ



公園で遊ぶ親子

運動会

運動会も、一回運んでしまえばあっちやこっちに移動しない利用方法ですね!同じ場所にずっと座る傾向もありますので、運動会ともパタットレギュラーサイズは相性が良いですよ。



運動会

キャンプで

キャンプの時も、あっちやこっちに移動しにくい利用方法ですね。キャンプと言えばキャンプ用品が沢山ありますし、ペタッと収納できるパタットは相性抜群ですね。



キャンプ場

釣りで

釣りも同様に、一旦座ってしまえばあっちやこっちに移動しませんね。特に釣りの場合は、かなり長時間にわたって座りますので、『座り心地を優先した方が良い』かもしれません。体格によっては、より座り心地の良いパタット300も選択肢に入れた方が良いかもしれません



釣り道具

園芸で

園芸もそんなに移動しない利用方法です。オシャレに収納出来ますし、汚れてもプラスティックですから簡単に水洗いで綺麗になるのも良いですね。



庭の様子

海水浴で

海水浴でも、洗って綺麗になりますし、塩水に強く座り心地の良いパタットレギュラーサイズは相性が良いです、勿論パタット300も良いでしょう。カラフルな色も楽しさをアップしそうですね!



海水浴場

子供部屋に

子供には、パタットレギュラーサイズや小さめのパタットミニはピッタリです。子供部屋で利用すれば、サイズもピッタリですしちょっとした遊びの幅も広がりそうですね!



子供部屋

パタットレギュラーサイズが合いにくいシチュエーション

パタットレギュラーサイズはちょっと大きいサイズがやはりネックになります。動き回る場所や、あまり目立ちたくない場所には不向きです。

ショッピングモールで

ショッピングモールでは、ちょっとおおきいサイズのパタットレギュラーは目立つのでちょっと使いにくいかもしれません。良く移動しますし、買い物の荷物もありますので、辞めた方が良いですね。



ショッピングモール

テーマパークで

テーマパークの行列でもちょっと使いにくいですね…。やはりサイズが大きいと行列待ちでは邪魔になりがちですので、サイズが小さい方が相性が良いと言えます。



テーマパーク

山登りやハイキング

ながーい距離の移動の時は、携帯性に優れるパタットミニが良いですね。大した重さでは無いですが、やっぱり長い距離を持ち運ぶのはちょっとしんどいですね



ハイキング

観光地めぐり

観光地めぐりの様な動き回る場合にも、パタットレギュラーサイズは合いません。やっぱりカバンに入りにくいサイズというのがネックですね。



観光地

バランスのパタットレギュラーサイズ

パタットレギュラーサイズは、持ち運びやすさと座り易さの絶妙なバランスを取ったサイズです。逆に言えば、持ち運びにくさがちょっと合って、座り易さもちょっと物足りないという器用貧乏な面もあります。 但しシチュエーションをしっかりと選んで利用すればとても便利である事には間違いありません。

ぜひ利用方法にマッチしたサイズを選んでアウトドアライフを楽しみましょう!